読書感想文の評価「自ら思考・判断・表現できているか」を重視、口頭発表や対話など取り入れ…生成AIの安易な利用背景に

1: 匿名 2026/07/25(土) 16:08:31
https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20260725-GYT1T00038/
作文やリポートなどを教員が評価する際は、児童生徒に自分の考えを説明させるなどして、AIに頼り切った成果物は通用させない工夫を求めた。
作文やリポートなどを教員が評価する際は、児童生徒に自分の考えを説明させるなどして、AIに頼り切った成果物は通用させない工夫を求めた。
19: 匿名 2026/07/25(土) 16:12:37
>>1
先生たちも頼ってるだろうけど、まぁ子供には思考力つけてほしいもんね
先生たちも頼ってるだろうけど、まぁ子供には思考力つけてほしいもんね
34: 匿名 2026/07/25(土) 16:15:16
>>1
先生 vs AI
先生 vs AI
44: 匿名 2026/07/25(土) 16:17:13
47: 匿名 2026/07/25(土) 16:18:26
51: 匿名 2026/07/25(土) 16:19:24
>>1
親が書いてた時代の次はAIか。
親が書いてた時代の次はAIか。
88: 匿名 2026/07/25(土) 16:36:35
>>1
そこまでして読書感想文書かせる必要あるのかな
そこまでして読書感想文書かせる必要あるのかな
2: 匿名 2026/07/25(土) 16:09:35
AIかどうかどうやって見破るん
13: 匿名 2026/07/25(土) 16:11:17
>>2
見破れないから対話形式にするって話ですよ。
見破れないから対話形式にするって話ですよ。
14: 匿名 2026/07/25(土) 16:11:30
>>2
小学生がAIが書くようなすごい理論的な文章書いてたらアウトというかなんとなくわかると思う
小学生がAIが書くようなすごい理論的な文章書いてたらアウトというかなんとなくわかると思う
17: 匿名 2026/07/25(土) 16:11:53
21: 匿名 2026/07/25(土) 16:12:59
27: 匿名 2026/07/25(土) 16:13:39
>>2
AIチェッカーにかけて、さらに添削してってやってるってうちの先生
AIチェッカーにかけて、さらに添削してってやってるってうちの先生
4: 匿名 2026/07/25(土) 16:09:58
先生たちも大変だ
58: 匿名 2026/07/25(土) 16:21:55
6: 匿名 2026/07/25(土) 16:10:20
読書感想文の意味がわからなかった
何故、感想を提出しなければならないのだろう
何故、感想を提出しなければならないのだろう
20: 匿名 2026/07/25(土) 16:12:42
>>6
感想を書くのが目的じゃなく、文を書く練習だよ
感想を書くのが目的じゃなく、文を書く練習だよ
30: 匿名 2026/07/25(土) 16:14:53
23: 匿名 2026/07/25(土) 16:13:24
36: 匿名 2026/07/25(土) 16:15:37
29: 匿名 2026/07/25(土) 16:14:45
96: 匿名 2026/07/25(土) 16:45:08
48: 匿名 2026/07/25(土) 16:18:36
>>6
わかる
読む子は読む、読まない子は読まない
課題図書に興味がないから書くこともない
理解して文に落とす能力とは別だし
なんの文献でもいいじゃんて
それどころか、出題者の意に沿わない内容だと表彰落とされるからねw
私本と文章好きだけど、批判書いたら直してって言われたもん
わかる
読む子は読む、読まない子は読まない
課題図書に興味がないから書くこともない
理解して文に落とす能力とは別だし
なんの文献でもいいじゃんて
それどころか、出題者の意に沿わない内容だと表彰落とされるからねw
私本と文章好きだけど、批判書いたら直してって言われたもん
59: 匿名 2026/07/25(土) 16:21:56
65: 匿名 2026/07/25(土) 16:25:00
52: 匿名 2026/07/25(土) 16:19:41
>>6
論文の練習じゃないの?
論文の練習じゃないの?
93: 匿名 2026/07/25(土) 16:40:56
>>6
夏休みの宿題です〜って言われるだけで何をどう書けばいいのかわからなくて混乱する児童は多かったと思う
読書感想文や自由研究は、かなりの時間や思考を要するわけで、それを無駄なものにさせるべきではない
学校側は意図を明確に伝えてくれよと今になって思う
夏休みの宿題です〜って言われるだけで何をどう書けばいいのかわからなくて混乱する児童は多かったと思う
読書感想文や自由研究は、かなりの時間や思考を要するわけで、それを無駄なものにさせるべきではない
学校側は意図を明確に伝えてくれよと今になって思う
7: 匿名 2026/07/25(土) 16:10:26
口頭発表はAI関係なくいいと思う。
訓練になる
はじめはごく簡単なものから始めるべき
訓練になる
はじめはごく簡単なものから始めるべき
32: 匿名 2026/07/25(土) 16:15:14
>>7
音読ってマジで脳に良いからね
音読ってマジで脳に良いからね
9: 匿名 2026/07/25(土) 16:10:36
AIやブログを丸写ししてるもんね
39: 匿名 2026/07/25(土) 16:15:54
10: 匿名 2026/07/25(土) 16:11:09
学校で書いた文章と宿題で書いた文章が大きく違ったらわかりそう
AI使わなくても感想文の枚数は書けそうな気がするけれど、どうなんだろう?
AI使わなくても感想文の枚数は書けそうな気がするけれど、どうなんだろう?
16: 匿名 2026/07/25(土) 16:11:42
書き方教えてって思ったけどね
いまだにどう書けばいいかって難しいかな
今から書けって言われたら
いまだにどう書けばいいかって難しいかな
今から書けって言われたら
18: 匿名 2026/07/25(土) 16:11:54
AIの発展自体はいいけど
生成AIは個人が使えなくしたらいいのに
ろくなことに使ってない
企業が仕事効率を上げるのに使う分にはいいけどね
生成AIは個人が使えなくしたらいいのに
ろくなことに使ってない
企業が仕事効率を上げるのに使う分にはいいけどね
28: 匿名 2026/07/25(土) 16:14:22
だからもう感想文はナンセンスなんだってば
いつの時代で誰の利権?って感じ
いつの時代で誰の利権?って感じ
41: 匿名 2026/07/25(土) 16:16:41
AIかどうか見破りたければ、教室で感想文書かせたらいいじゃん。もちろんパソコンなしで。それで解決よね
43: 匿名 2026/07/25(土) 16:16:54
読書が嫌いなわけじゃない。
読書感想文って書き方わからなかったよね。
習ってないし、当時ネットは無いような時代だったし。
過去の作品集やマニュアル本は昔からあったみたいだけど、存在を知らなかったな。
読書感想文って書き方わからなかったよね。
習ってないし、当時ネットは無いような時代だったし。
過去の作品集やマニュアル本は昔からあったみたいだけど、存在を知らなかったな。
45: 匿名 2026/07/25(土) 16:17:51
思考力や表現力がつくのも大事なのに、他頼みではもったいないね。ちゃんと頑張って書いている子も多いだろうに
53: 匿名 2026/07/25(土) 16:20:28
バカだからAIにしゃせたの見破られてるの分かってねーんだよ
あたいなんて、塾の友達に頭いいのがいて、そいつから金払って借りてたw
あと、金渡ちて塾の友達にやらせたり
違う小学校、中学校だからバレなかったw
あたま使えよ
あたいなんて、塾の友達に頭いいのがいて、そいつから金払って借りてたw
あと、金渡ちて塾の友達にやらせたり
違う小学校、中学校だからバレなかったw
あたま使えよ
54: 匿名 2026/07/25(土) 16:21:01
『指揮官たちの特攻』を読んで
城山三郎の『指揮官たちの特攻』は、神風特別攻撃隊の「第一号」となった関行男大尉と、玉音放送後に「最後」の特攻へと飛び立った中津留達雄大尉という、海軍兵学校で同期だった二人の青年指揮官の悲劇を描いた作品である。
本作を読み強く感じたのは、戦争がもたらす「理不尽さ」と、国家が個人の命をいかに軽く扱っていたかという憤りである。関大尉は新婚の妻を愛し、「俺は日本帝国のためではなく、最愛の妻を護るために行くんだ」と言い残した。そこには特攻を美化する要素は一切なく、ただ一人の人間として生きたいという切実な本音が見える。
一方の中津留大尉は、終戦を知らされぬまま、長官の狂気とも言える「道連れ」の特攻に巻き込まれ、敗戦の空へ散った。彼らもまた、私たちと同じように家庭の温もりや未来の「幸福」を願う若者だった。副題の「幸福は花びらのごとく」が示す通り、そのささやかな願いは無残にも散らされてしまったのだ。
「戦争を書くのはつらい。書き残さないのはもっとつらい」という著者の思いが胸に刺さる。失われた命の重さを決して忘れず、二度とこの狂気を繰り返さないこと。それが今を生きる私たちの責任であると強く実感した。
文字数: 500字(※句読点を含み、改行・スペースを除く)
城山三郎の『指揮官たちの特攻』は、神風特別攻撃隊の「第一号」となった関行男大尉と、玉音放送後に「最後」の特攻へと飛び立った中津留達雄大尉という、海軍兵学校で同期だった二人の青年指揮官の悲劇を描いた作品である。
本作を読み強く感じたのは、戦争がもたらす「理不尽さ」と、国家が個人の命をいかに軽く扱っていたかという憤りである。関大尉は新婚の妻を愛し、「俺は日本帝国のためではなく、最愛の妻を護るために行くんだ」と言い残した。そこには特攻を美化する要素は一切なく、ただ一人の人間として生きたいという切実な本音が見える。
一方の中津留大尉は、終戦を知らされぬまま、長官の狂気とも言える「道連れ」の特攻に巻き込まれ、敗戦の空へ散った。彼らもまた、私たちと同じように家庭の温もりや未来の「幸福」を願う若者だった。副題の「幸福は花びらのごとく」が示す通り、そのささやかな願いは無残にも散らされてしまったのだ。
「戦争を書くのはつらい。書き残さないのはもっとつらい」という著者の思いが胸に刺さる。失われた命の重さを決して忘れず、二度とこの狂気を繰り返さないこと。それが今を生きる私たちの責任であると強く実感した。
文字数: 500字(※句読点を含み、改行・スペースを除く)
61: 匿名 2026/07/25(土) 16:22:37
まず低学年に感想文なんて無理
絶対に親が介入してる
してなければ感想文はなりたたない、のに課題が出る不思議
文科省(とその傘下)が儲かる以外何があんのよ
絶対に親が介入してる
してなければ感想文はなりたたない、のに課題が出る不思議
文科省(とその傘下)が儲かる以外何があんのよ
67: 匿名 2026/07/25(土) 16:25:16
読書感想文って先生たちちゃんと読んでんの?チェックするにも負担デカすぎてこの宿題いるのかってずっと思ってる。環境ポスターもそうだけど。
意欲ある子以外は宿題を“こなす”ことしか頭に無いから、この宿題で能力伸びたり感性養われたりなんかしないよね。
意欲ある子以外は宿題を“こなす”ことしか頭に無いから、この宿題で能力伸びたり感性養われたりなんかしないよね。
74: 匿名 2026/07/25(土) 16:27:57
読書感想文で昔から
読書の感想ではなくて自分の考え方や経験を書く人が高評価されてたのでAIで書いたら無難な評価にしかならないよね
読書の感想ではなくて自分の考え方や経験を書く人が高評価されてたのでAIで書いたら無難な評価にしかならないよね
77: 匿名 2026/07/25(土) 16:28:29
読書感想文で買って読んだ本が思いのほか面白くなかったのでそれを書いたら「次は面白かった本の感想にしましょう」みたいに言われたなぁ
自分にとってはつまらなかった、面白くなかったというのも感想文ではないのか(笑)
冬休みの感想文ではフランツ・カフカの変身にして何で虫になったのかという考察にした
自分にとってはつまらなかった、面白くなかったというのも感想文ではないのか(笑)
冬休みの感想文ではフランツ・カフカの変身にして何で虫になったのかという考察にした
85: 匿名 2026/07/25(土) 16:34:54
マンガ『日本沈没』――物理的な崩壊より恐ろしい「静かなる沈没」
小松左京の不朽の名作をコミカライズしたマンガ『日本沈没』。本作は、未曾有の地殻変動によって日本列島が文字通り海に沈むというパニックを描いたSF作品である。しかし、2026年の現在のこの国に生きる私が本作を読み終えて抱いた感情は、フィクションに対する純粋な恐怖や興奮ではなかった。むしろ、あまりにも現在の日本社会と重なり合うその姿に対する、背筋の凍るような既視感と、強烈な皮肉の念である。半世紀以上前に描かれた「沈没」という恐るべきメタファーは、今や比喩でもなんでもなく、私たちの目の前で進行している現実のドキュメンタリーそのものになっているからだ。
作中において、日本は活断層が悲鳴を上げ、火山が火を噴き、都市が瓦礫と化す中で物理的に海へと沈んでいく。しかし翻って現代の日本を見渡せば、マントルの対流や巨大地震など待つまでもなく、この国は見事に沈没しつつある。少子高齢化という名の「地盤沈下」は止まることを知らず、かつて世界を席巻した経済力は見る影もなく衰退し、歴史的な円安によって国力は文字通り海底下へと沈み込んでいる。
皮肉なことに、現代の日本列島は物理的な形を保っているがゆえに、国民はその「沈没」に気づきにくい。作中のような派手な地殻変動や、逃げ惑う人々の絶叫がないだけで、私たちは今、音もなく、しかし確実に泥沼へと沈んでいく「静かなる日本沈没」の真っ只中にいるのである。国力が削り取られていくその速度は、プレートの沈み込みよりも遥かに速く、そして絶望的だ。
この相似形は、国家の危機に直面した際の「指導者たちの姿」においてさらに極まる。マンガの中で、政府の要人たちは初期段階において不都合な真実を隠蔽し、保身と現状維持に固執する。パニックを恐れ、決断を先延ばしにするその姿は、現代の日本の政治そのものではないか。「異次元の少子化対策」や「経済再生」といった美辞麗句を並べ立てながら、痛みを伴う抜本的な改革からは目を背け、ひたすら「検討」という名の時間稼ぎを繰り返すだけのリーダーたち。国民の生活が足元から崩れ落ちているにもかかわらず、永田町という安全圏で権力闘争に明け暮れる彼らの姿は、作中の無能な官僚たちよりもさらに滑稽で救い難い。
小松左京の不朽の名作をコミカライズしたマンガ『日本沈没』。本作は、未曾有の地殻変動によって日本列島が文字通り海に沈むというパニックを描いたSF作品である。しかし、2026年の現在のこの国に生きる私が本作を読み終えて抱いた感情は、フィクションに対する純粋な恐怖や興奮ではなかった。むしろ、あまりにも現在の日本社会と重なり合うその姿に対する、背筋の凍るような既視感と、強烈な皮肉の念である。半世紀以上前に描かれた「沈没」という恐るべきメタファーは、今や比喩でもなんでもなく、私たちの目の前で進行している現実のドキュメンタリーそのものになっているからだ。
作中において、日本は活断層が悲鳴を上げ、火山が火を噴き、都市が瓦礫と化す中で物理的に海へと沈んでいく。しかし翻って現代の日本を見渡せば、マントルの対流や巨大地震など待つまでもなく、この国は見事に沈没しつつある。少子高齢化という名の「地盤沈下」は止まることを知らず、かつて世界を席巻した経済力は見る影もなく衰退し、歴史的な円安によって国力は文字通り海底下へと沈み込んでいる。
皮肉なことに、現代の日本列島は物理的な形を保っているがゆえに、国民はその「沈没」に気づきにくい。作中のような派手な地殻変動や、逃げ惑う人々の絶叫がないだけで、私たちは今、音もなく、しかし確実に泥沼へと沈んでいく「静かなる日本沈没」の真っ只中にいるのである。国力が削り取られていくその速度は、プレートの沈み込みよりも遥かに速く、そして絶望的だ。
この相似形は、国家の危機に直面した際の「指導者たちの姿」においてさらに極まる。マンガの中で、政府の要人たちは初期段階において不都合な真実を隠蔽し、保身と現状維持に固執する。パニックを恐れ、決断を先延ばしにするその姿は、現代の日本の政治そのものではないか。「異次元の少子化対策」や「経済再生」といった美辞麗句を並べ立てながら、痛みを伴う抜本的な改革からは目を背け、ひたすら「検討」という名の時間稼ぎを繰り返すだけのリーダーたち。国民の生活が足元から崩れ落ちているにもかかわらず、永田町という安全圏で権力闘争に明け暮れる彼らの姿は、作中の無能な官僚たちよりもさらに滑稽で救い難い。

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